苗床ってなに?
ワクワクを発見・発信・ソウゾウする沖縄在住のファミリーユニット
苗床 No.1:TOBBY(トビー)
1972年生まれの復帰っ子(沖縄日本復帰の年)。
愛知県で生まれ育ち、2000年沖縄に移住してまるまる10年経過。
2005年に結婚、2006年に長女が生まれる。
広告の企画・制作・運営の仕事をしながら、快適ライフについての考察、仕込み&実践中。
苗床 No.2:YUKINCO(ユキンコ)
1978年、東京生まれ。2005年沖縄に移住、そして結婚。
2006年長女を出産。
看護師としての忙しく働きながらも、苗床ファミリーの精神的大黒柱として活躍。
快適行動力も高い。
苗床 No.3:MINO-Lee(ミノ・リー)
2006年沖縄で生を受ける。
保育園で覚えた沖縄方言を駆使しながら、唄って踊る元気っ子。
お昼寝する時間をもったいなく思うくらい、生きるの満喫中。
なぜワクワク?
環境のとことか、世界のこととか、いろいろ考えて、良くしたいと思っても何ができるんだろう?
様々なことが絡まっていて、何から始めていいかも解らないし、何かを始めても長続きしない。興味を持って、楽しめることなら、人に言われなくてもドンドンやれるのにな〜と、思ったのがスタートでした。
世界にはいろいろな人が住んでいて、十人十色。
人それぞれの価値観なのに、それを無理矢理変えるとこなんてできない。
できるのは自分に対してのアクションと、それを続けるために楽しむこと。そう考えたら、一気に気が楽になりました。
何か決定的なことを成し遂げる必要はなくて、求める世界にいる自分を想像してそれに向かって日々楽しんでいれば、いいんじゃないかと思い至ったのです。
楽しくワクワク過ごすことで、世代をつなぐバトンの魅力が上がって、喜んで受け取ってくれる人が多くなればなおOK! 僕たちがたくさんの魅力的なバトンを受け取っていることにも気付くことができました。
娘やその次、またその次の世代へと続いていく世界に、少しでも楽しく過ごしやすい社会やシステムを、引き継いでいくために、ワクワク・楽しく・快適な日々をより多くの人たちとシェアすることを目指して、苗床はスタートしました。

